PENTAX K70を買った話


にゃんぱすーteniosoです。

そんなわけでブログでも開設しよっかなーって考える至った元凶の一眼レフカメラについて勝手に書き綴っていきます。

結果から言うとPENTAX K-70を買いました。


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まだ半年も経過してないというのもあって、
機能も熟知してなければ色んなレンズも試せてないわでポテンシャルはまだわかりかねるとこだけど・・・

最高です。

何が良いってこの見た目ね。角ばっててなんだか昔の日本車や、マッスルカーを彷彿とさせるフォルム。グリーンの差し色もニクい。

 

そして特筆すべきはシャッターフィーリング。

ガッチャン?ってメカニカルな音がしてシャッター切るだけでとてもテンションが上がる。

とまあ上記の特徴だけでも買うに値する訳だけど当然比較対象として槍玉に挙がるNIKON D5500、CANON EOD8000Dともかなり迷った。

それらと比較しても高感度耐性とボディ内手ぶれ補正機構はかなりの決め手になった部分です。

シャッタースピード1/50秒で精神統一すれば、望遠でもない限り静物撮りならば結構普通に撮れてしまうんですよね。

んでもって防塵防滴ボディとかこれもう山登れとの神の思し召しとしか思えない。

おかげで同時期に買ったロードバイクと相まって、幸か不幸か週末引きこもりライフから脱却しつつあります。

しかしながら一眼レフカメラを買うに至るまでにそらもう相当な葛藤がありました。

まずそもそも僕は"一眼レフ"カメラを購入視野には入れてませんでした。
だってまぁデカいし重いし?
そりゃSONY α5100とかのシュッっとしたミラーレスがええよねって思ってました。
α5500凄いですよ。オートフォーカス爆速だし。あのサイズで180度チルト液晶だし。
でもってお手軽価格だし。
そんなわけでずっとα5100を虎視眈々と狙っていました。(この時点で多分3年くらい前)

しかしながら本来カメラを手に入れて何がしたいかって問われれば、風景、スナップ、星撮が筆頭な訳で、そうなると無視できないのが超広角レンズの存在ですよね。

Sony Eマウントで超広角レンズを挙げるならSEL1018。これが8万だか9万で中々ゴツイお値段。
基本純正レンズは手頃ではないので単焦点や望遠まで揃えたら中々えらいことなってしまうわけですね。

それから調べてくうちに分かったのがこの機種はどうにも絞りやシャッタースピード
操作へのアクセスがあまり宜しくないことが分かってしまいました。

動きものを撮る機会も動画撮影もあまり出番がないと踏んだので、他の操作性の良いものを検討することにしました。

候補に挙がったのはオリンパスOM-Dシリーズ、富士フィルムXTシリーズ。
どちらも魅力的で頭を抱えていた所ふと気が付きました。

レンズ着ければどちらにせよ嵩張るじゃんと。

そこからの手のひら返しは早く、超優秀な高級コンデジで有名なSONY RX100M3やCANON G7X markⅡ等を検討することに。

いやほんと凄いんですよね。ポケットに入るサイズで凄い写真撮れて。
レンズ交換もしなくていいし金も掛からなくて最高~これにしよ~!!って思ってたのですがやはり24mmよりも広い写真が撮りたい・・・。
望遠はそこまで機会が無さそうなので諦めるとしても超広角への憧れは捨てきれない。

そんな俺へNIKON DL18-50という救世主が。
コンデジで18mmと中々広く撮れるとか最高かよと。
当時は発売前だった為発売を心待ちにしていたのですが繰り返される発売延期。
発売中止なんて怖い噂もちらほら耳に挟み戦々恐々をしていたのですが、結局発売される事はありませんでした。

そこでなんだか吹っ切れたのかせっかく携帯では撮れないものを撮るんだから、変に妥協してたまるかよとフルサイズ一眼レフ機のNIKON D750を購入視野に皮算用を始めるトチ狂った奇行に走ったものの、コストのかかり方など諸々現実的ではないのでなんとか正気を取り戻しました。

てなわけで重量の違いこそあれど、個人的には嵩張り具合に劇的な差があるとは感じなかったので、APS-Cサイズのレフレックスカメラを選択するところにまでようやく落ち着く事ができました。

てなわけでまずはエントリー~ハイエントリ~機種で筆頭格であろう、CANON EOS8000D、NIKON D5500等を吟味しだすのですが、ここで思わぬ刺客が現れて運命的な出会いを果たすわけですね。

それが上記に登場したPENTAX K-70です。

ファーストインプレッションですが、

か っ こ い い 。

もうかなり魅了されてましたね。触ったことなければスペックも知らないのに。
流石にそれだけで衝動買いするようなIYHerではないので上記の8000DとD5500とで
念入りに比較する訳ですが・・・重量やAF性能や動画等の面くらいでしか引けを取っておらず魅力的な要素しか感じませんでした。しかも結構安い。

んでもう我慢できなくて居てもたっても居られなくなって実機を触りに行きました。

も・・・持ちやすい・・・

グリップがね。握りやすいの。本当に。
確かに軽くはないけど横幅は本当にコンパクトだしその点も申し分ありません。

んで恐る恐るシャッターを切るわけですが、

音 が 良 い 。

ミラーショックや周囲に気を使ってしまうという点はデメリットかもしれませんが、このメカニカルな音は撮ってる感あって非常にテンションあがりますね。

それから懸念点のレンズラインナップですが流石にニコキャノには及ばないものの価格も悪くなくそれほど少ないとは思わない。
それにSIGMATAMRONなどの社外レンズも使える。
SIGMAは8-16mm超広角ズームレンズを出してるしもうこれっきゃねえなと。

ほぼ確実に買う決意を固めつつも、もしかすると他に選択肢があるかもしれないと一度引いて温めておいたのですが、もうこれ以上に惹かれるものに出会わず、無事購入に至りました。

その後飽き性の気がある僕でもなんとか現在まで特にホコリを被らせずに済んでいます。

そこそこ撮り溜めてはツイッターとかにアップしてますがまとまった形で日記などにはしていないためチビチビ蔵出ししていこうと思います。

 

今回はここまで