いつの間にかレンズが4本になってた話

にゃんぱすーteniosoです。

 

 

f:id:tenioso:20170712155446j:plain

なんだかやだなぁ・・・怖いなぁって言ってるうちにレンズが4本になってました。

別にレンズ沼に入ったわけじゃない!悔しくなんてない!

 

一応言い訳させてもらうと、画質的な面や写りとか性能に関してはぶっちゃけよくわかりませんので全部必要画角をカバーしようとした結果こうなります。

 

なんで順当に勝手に紹介します。

 

一つ目

 

不動の最多使用を誇る重要ポスト。

DA18-135mmF3.5-5.6 

www.ricoh-imaging.co.jp

所謂キットレンズです。

 

キットレンズだけあって舐められるのかすぐに生贄にされてしまうのか結構中古やヤフオクでもゴロゴロしてる印象です。

確かにあんまり寄れないし、明るいわけでもない。

 

でもなぜ使うのか。

 

・比較的小さくコンパクトで嵩張らない

・逆行耐性に極めて強い

・防塵防滴レンズの安心感

・グリーンのラインがとてもかっこいい

・18-135(換算27-202.5)の高倍率ズームは非常に使い勝手が良い

・いやだって純正だし

 

ってなわけで出先では出番が多いです。

 

それでもどうしてもカバーしきれない・・・!!

ってシーンが多々あるのも事実で買い集めたのが以下の三つのレンズ。

なんとなくだけど上記がロックマンのノーマルスタイルだとして各スタイルにチェンジした的な。いや全然違うか。

 

もちろん画質云々、映り云々については巷で言われてるような事もあるんでしょうがやっぱりシャッターチャンス逃すくらいなら・・・ね?ってスタンス。

 

画質、映りにこだわるのはオタクだけだからとにかく良い写真撮れってどっかの誰かが言ってた気がします。

 

ちなみに初心者目線で個人的な感想は割と色がこってりしてる。シャープってよりは滲む感じの印象がある。というのは感じた気がします。

 

でもLightroomとかで結構カバーできると思うんですけどね。

 

作例

f:id:tenioso:20170712152843j:plain

f:id:tenioso:20170712154720j:plain

 

f:id:tenioso:20170518165125j:plain

f:id:tenioso:20170524152009j:plain

f:id:tenioso:20170604212431j:plain

f:id:tenioso:20170604215539j:plain

f:id:tenioso:20170613004350j:plain

f:id:tenioso:20170613004353j:plain

f:id:tenioso:20170613004352j:plain

f:id:tenioso:20170613004326j:plain

f:id:tenioso:20170613004305j:plain

f:id:tenioso:20170712155439j:plain

f:id:tenioso:20170616170030j:plain

f:id:tenioso:20170616170702j:plain

f:id:tenioso:20170712153408j:plain

f:id:tenioso:20170712153429j:plain

 

 

2つ目

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

 

www.sigma-global.com

望遠です。こーれはもう動物を撮るためですよ。

遠いとこの鳥さんとか。

一応マクロ機能もあるんでお花とか寄って撮れます。

あとサバゲとかで皆を遠くからかっちょよくね、撮ろうと。

 

レビューとしては

・とにかく安い

・軽い

・AFは別に遅くない

・割とシャープ

・色合いはあっさり目

・フォーカスがギュインギュインやかましい

・マクロの切り替えがめんどくさい

・暗い

 

って感じです。暗所で手持ちとかで使うのはちょっと試されるかもしれないです。

映りはパッキパキでは無い気がしますけど初心者なんであまり不満無いです。

たまにしか使わないしあまり金掛けるポイントでも無いかなって判断です。

 

それから悲しいことにサバゲでは望遠よりも足で寄って撮る方が色んな構図取れる事が判明したので更に出番減りそう。

 

でもいざって時あると安心感あるので手放さないよ。

 

作例

f:id:tenioso:20170604220016j:plain

f:id:tenioso:20170604220017j:plain

f:id:tenioso:20170604220057j:plain

f:id:tenioso:20170604220107j:plain

f:id:tenioso:20170604220102j:plain

f:id:tenioso:20170604220152j:plain

f:id:tenioso:20170604220214j:plain

 

f:id:tenioso:20170618232442j:plain

f:id:tenioso:20170604211730j:plain

f:id:tenioso:20170604211509j:plain

f:id:tenioso:20170604212143j:plain

 

f:id:tenioso:20170604212155j:plain

 

3つ目 

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

www.sigma-global.com

 

超広角です。

風景を広く撮るためです。

 

これですよ。スマホとかじゃ絶対にできないのが。

広角端8mm(換算12mm)の広さはマジで圧倒的です。

 

レビューすると

・とにかく広い最高に広い

・歪みは別に気にならない

・バリバリシャープ

・色味は特徴無いけどめっちゃ扱いやすい感じ

・結構寄れる

・割とコンパクト

・ちと重い

・出目金だからフィルター付かない

・結構高い

 

山とか建造物とか自然を撮るならもう絶対使いたいし、これからもチャリ旅、登山、旅行には絶対持ってきたいなと思ってます。

 

作例

f:id:tenioso:20170712152743j:plain

f:id:tenioso:20170712152808j:plain

f:id:tenioso:20170712153350j:plain

f:id:tenioso:20170604222850j:plain

f:id:tenioso:20170604222853j:plain

f:id:tenioso:20170604222913j:plain

f:id:tenioso:20170712154726j:plain

f:id:tenioso:20170716000422j:plain

 

 

 

4つ目

SIGMA  17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

www.sigma-global.com

 

明るい通しの標準ズームです。

何かと屋外ばかりで撮る機会が多いし、

背景ボケボケの写真とかを積極的に撮る事は少なかったんですが、一度ライブでの撮影をしたのを機に急に欲しくなりました。比較的安いしね。後巷でも大絶賛のド鉄板レンズなのであまり迷わずに買いました。

 

レビューすると

・デカイ

・カッコイイ

コスパ

・映りは多分最高

・明るい

・ボケる

・全域で明るさが変わらないので構図や画角替えまくっても露出を気にしなくて良い

・使いやすいズーム域

・でももう少し望遠側にあったらいいなと思う事も

 

暗所、室内、ボケ味に関しては所有レンズで右に出るものは無いので意外と出番はあるかもしれません。外に持ってても良いんですがやっぱ出先だともう少し寄れたらって思う事も多い気がするので純正の高倍率キットレンズを使う事になるのかなって気はしてます。

 

って思ってましたが何撮るにも優秀すぎてキットレンズの存続が危ういのが正直なところです。

 

作例

f:id:tenioso:20170712153914j:plain

f:id:tenioso:20170712153922j:plain

f:id:tenioso:20170712154729j:plain

f:id:tenioso:20170712154732j:plain

f:id:tenioso:20170712154736j:plain

f:id:tenioso:20170712154738j:plain

f:id:tenioso:20170712154741j:plain

f:id:tenioso:20170712154743j:plain

f:id:tenioso:20170715235431j:plain

f:id:tenioso:20170715235432j:plain

f:id:tenioso:20170715235433j:plain

 

f:id:tenioso:20170715235435j:plain

 

そんなわけでここから必要になるものって多分あんまない気がします・・・って言いたいけどSigma17-50よりも解像感やボケ感を求めるとやはり行き着くのは単焦点。50mmF1.8とかになるのかな。ただそんな気合入れるシーンってあまりないので悩みどころ。

でも安いんですよね・・・。評判めっちゃ良いし。

 

一応言っとくと決してレンズ沼にはハマってないよ。

先っちょだけだから。

 

 

 

今回はここまで。

多摩動物公園と高尾山トリックアート美術館へ行った話

にゃんぱすーteniosoです。

 

蔵出しシリーズです。この頃はJPEG撮って出しです。

お察しでけものフレンズに感化されただけなんですが丁度前々からたまには行きたいと思ってたのと、
動きものの撮影の練習に丁度ええなって事で、せっかく西側住んでんだし行かない手は無いなと思い、
最終回の週末にノリと勢いでカオル君ともずく君を巻き添えにはせ参じた時の話をします。

 

動物園に行くのはかなり久しいのですが多摩動物公園は取り分け敷地が広いようでかなり見応えがありました。
しかも入園料も600円ととてもお手頃。

上野動物園に最後に行ったのは10年以上前な気もしますが明らかに広い印象でした。

 

はい。それでは入場します。

f:id:tenioso:20170614162455j:plain

 

まず出迎えてくれたのはチーターさん。

ネコ科は割と寝てるイメージなのですが彼は落ち着きが無さ過ぎました。

ずっとぐるぐる駆け回ってて非常にアグレッシブ。

まともに撮れませんでした。

f:id:tenioso:20170604220221j:plain

次。

早々にサーバルさんです。

実は一度も見たことが無かった。

チーター程でなくともそこそこ動く上に変なとこばかり向くのであまりいいショット撮れなかったですね。

f:id:tenioso:20170604220211j:plain

なかなかアンニュイな表情をなさる。

f:id:tenioso:20170604220213j:plain

この感じがどうもデフォのようですね。

f:id:tenioso:20170604220212j:plain

一番よさげかな。これが。

f:id:tenioso:20170604220214j:plain

ユリたそとルナたそです。

f:id:tenioso:20170604220216j:plain

舌ペロ

f:id:tenioso:20170604220217j:plain

こっちむい・・・

f:id:tenioso:20170604220218j:plain

向いた。

f:id:tenioso:20170604220219j:plain

 

中々味わい深い表情でした。

次加茂さん。ちょっと甘い。

f:id:tenioso:20170604220210j:plain

次、ミンゴさん。全然撮れなかった。

f:id:tenioso:20170604220209j:plain

次、象さん。デカいし陽も当たってて撮りやすかった。

 

f:id:tenioso:20170604220204j:plain

f:id:tenioso:20170604220205j:plain

f:id:tenioso:20170604220206j:plain

次、きりんさん。

f:id:tenioso:20170604220149j:plain

f:id:tenioso:20170604220150j:plain

なんか煽られてる気がする。

f:id:tenioso:20170604220156j:plain

f:id:tenioso:20170604220157j:plain

なんか平べったい奴ら

 

f:id:tenioso:20170604220148j:plain

おっさん

f:id:tenioso:20170604220138j:plain

f:id:tenioso:20170604220139j:plain

 

f:id:tenioso:20170604220143j:plain

f:id:tenioso:20170604220141j:plain

なんとなく咲きかけだったので

f:id:tenioso:20170604220135j:plain

f:id:tenioso:20170604220136j:plain

本命のうちの一つのワシさん。

かっくいーねー。

f:id:tenioso:20170604220118j:plain

f:id:tenioso:20170604220125j:plain

f:id:tenioso:20170604220124j:plain

f:id:tenioso:20170604220126j:plain

 

 

f:id:tenioso:20170604220129j:plain

f:id:tenioso:20170604220131j:plain

ふくろうさん。

f:id:tenioso:20170604220123j:plain

f:id:tenioso:20170604220122j:plain

f:id:tenioso:20170604220119j:plain

f:id:tenioso:20170604220120j:plain

カンガルーさんは今日営業していないみたいですね。

f:id:tenioso:20170604220111j:plain

f:id:tenioso:20170604220112j:plain

f:id:tenioso:20170604220113j:plain

f:id:tenioso:20170604220115j:plain

カワセミさんのお仲間的なやつ

f:id:tenioso:20170604220109j:plain

f:id:tenioso:20170604220110j:plain

おっさん season2

f:id:tenioso:20170604220057j:plain

 

f:id:tenioso:20170604220058j:plain

 

 

f:id:tenioso:20170604220102j:plain

 

 

f:id:tenioso:20170604220105j:plain

f:id:tenioso:20170604220107j:plain

トラさんは上手く撮れなかったですねえ

f:id:tenioso:20170604220101j:plain

ユキヒョウさんもいまいち

f:id:tenioso:20170604220055j:plain

オオカミさん

f:id:tenioso:20170604220050j:plain

レッサーパンダさん。

f:id:tenioso:20170604220053j:plain

名前忘れた

f:id:tenioso:20170604220051j:plain

f:id:tenioso:20170604220052j:plain

トナカイさん。鹿系の動物って可愛い顔してるよね。

f:id:tenioso:20170604220054j:plain

お馬さん

f:id:tenioso:20170604220047j:plain

いかつい鳥さん

f:id:tenioso:20170604220045j:plain

カモメさん結構悪そうな顔してるよね

f:id:tenioso:20170604220037j:plain

ミミズクさんお眠ですね。

f:id:tenioso:20170604220040j:plain

カメラ目線頂きました。

f:id:tenioso:20170604220041j:plain

なんだっけ・・・

f:id:tenioso:20170604220031j:plain

とてもかわいい

f:id:tenioso:20170604220033j:plain

ここからは超絶怒涛のオウムタイム

f:id:tenioso:20170604220013j:plain

f:id:tenioso:20170604220014j:plain

f:id:tenioso:20170604220015j:plain

f:id:tenioso:20170604220016j:plain

f:id:tenioso:20170604220017j:plain

 

f:id:tenioso:20170604220019j:plain

f:id:tenioso:20170604220020j:plain

f:id:tenioso:20170604220021j:plain

f:id:tenioso:20170604220022j:plain

 

f:id:tenioso:20170604220024j:plain

尾の一部の羽を落としているので飛んでかないらしいよ。

 

おさるさん。

f:id:tenioso:20170604220012j:plain

 

そんなこんなでひとしきりみたな~~って思ってたら虫のコーナーとかもあったんですよね。

流石に一々撮らなかったけど蝶まみれになれる温室があったんだけどあいつら撮るのすんげームズいのな!

f:id:tenioso:20170604220005j:plain

f:id:tenioso:20170604220006j:plain

f:id:tenioso:20170604220007j:plain

 

というわけで動体撮影デビュー終了です。

お疲れ様でした。

 

ちなみにその後は時間が昼過ぎと夕方にもなっていないのでノリと勢いで高尾山方面にあるトリックアート美術館へ行くことにしたので幾つか。(全部キットレンズ)

 

f:id:tenioso:20170604215710j:plain

f:id:tenioso:20170604215711j:plain

f:id:tenioso:20170604215712j:plain

f:id:tenioso:20170604215713j:plain

f:id:tenioso:20170604215714j:plain

 

f:id:tenioso:20170604215920j:plain

f:id:tenioso:20170604215923j:plain

f:id:tenioso:20170604215926j:plain

f:id:tenioso:20170604215928j:plain

f:id:tenioso:20170604215927j:plain

 

f:id:tenioso:20170604215930j:plain

 

f:id:tenioso:20170604215936j:plain

f:id:tenioso:20170604215938j:plain

 

 

f:id:tenioso:20170604215958j:plain

f:id:tenioso:20170604215955j:plain

 

f:id:tenioso:20170604220000j:plain

f:id:tenioso:20170604220002j:plain

 

たまにはこういうとこ来るのも良いもんですね。今回は野郎だけでしたが。

 

だしか那須だったかのトリックアートは光沢が無くてもっと奥行き感感じたような気がします。若かったってだけなのかもですが。

 

今回はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

東京競馬場花火大会で花火撮影デビューしてきた話&高感度テスト

アールイーズウェール!teniosoです。

最近友人が激推ししてたインド映画「きっと、うまくいく」を見てボロ泣きしてしまいました。
ご都合主義展開、デウスエクスマキナ展開、お涙頂戴展開が垣間見えるとどうしても興醒めするのですがこれに関しては何から何まで話の転がり方が見事で3時間という尺を感じませんでした。
アマゾンプライム会員の方は視聴できます。
プライム会員じゃない人でも買うなり借りるなりしてぜひ見てみて下さい。

 

 

f:id:tenioso:20170711134552j:plain


あ、本題は花火の撮影の話でしたね。

 

最後に香港の夜景撮影以降誇りを被る一方のVelbon Sherpa535Ⅱちゃんを出動させる機会は無いかと画策していた所どうやら近所で30分だけですが花火大会があるとの情報を手に入れたのでNDフィルターとケーブルレリーズをポチって挑戦してみることにしたんですね。

 

そんでバルブ撮影に使うならリモートよりもケーブルレリーズの方がええって事で物色してたんですがどうもPentax K70には汎用レリーズは使えないとのこと。

 

仕方ないので純正にしようと思ったとここれが中々にお高い。
リモコンでも良いかなって調べてたところ、2.5mmを3.5mmに変換するプラグがあれば使えるとのことで早速一式ポチりました。

 

結果から言うと失敗でした。

 

僕が使い方を良くわかってなかったり設定ミスなのかもしれませんがケーブルレリーズでシャッター切った後は本体で切ったりしないと切れなかったりと使えたもんではありませんでした。

 

やらかしちまいましたね安物買いの銭失い。
多分回転寿司で満腹になれるくらいの額ドブに捨てた。

 

ちなみにNDフィルターはバッチリでした。
でもこれつけるとレンズフードやキャップ付かなくなるのんな。

 

そんなわけでどれくらい近いかわからないしsigma17-50F2.8とSigma70-300を携えて行ってまいりました。リモートは評判の悪い純正スマホアプリで。

 

現地入りは思いの外ギリギリになってしまったけど府中駅を降りても花火大会の案内もなくそれ向かうと思われる通行人も少ない。

日にち間違ってないよなと不安を抱えつつ会場へ向かうと急にどこからともなくゾロゾロ一方を目指す人が増えます。

どっか適当に会場外から撮ろうと思ってたんですが競馬場ってまあ大きいのでこれは中入らないと無理だなと感じて馬場内を目指す事に。スタンド席はパツパツでしたがこちらもすんごい人ですね。

三脚これ無理だろ・・・ってか禁止なんじゃ・・・と不安は募るばかりでしたが、

禁止の表示も無く中を進むと以外と広々としていておそらく立てても迷惑にはならなそうなスペースもあり既に三脚立ててスタンバってる人も居たので近くへお邪魔することに。

 

花火を見る事自体への興味はもうあまり無かったのですが、こんな間近で久方ぶりだったので普通に楽しめました。ソロだけどな!

 

んで最初の一発目から感じたのですがとにかく難しい!

近くに来過ぎてしまったというのもあるのかもですがどこに打ち上がるかわからないので広角で撮るわけですがどうにも情報量の少ない写真になりがち。

ちなみに思ったほど明るいわけでも無かったのでNDフィルターは必要では無さそうですぐ仕舞いました。

望遠もまったく必要無さそうなので17-50で広角端、望遠端を交互に繰り返して撮ってました。

あと結局シャッターも本体で切ってましたね・・・

 

バルブの長秒露出なので基本は広角、たまにギュンと望遠端までズーム。

ピントは無限遠固定ですがたまに逆に回したりすると面白くなるので試そうと思ってたものの完全に忘れる始末。

 

そんなこんなで奮闘した結果がこちらです。

バリバリトリミングしてます。

 

f:id:tenioso:20170709234454j:plain

f:id:tenioso:20170709234456j:plain

f:id:tenioso:20170709234455j:plain

f:id:tenioso:20170709234458j:plain

f:id:tenioso:20170709234457j:plain

f:id:tenioso:20170709234459j:plain

f:id:tenioso:20170709234445j:plain

f:id:tenioso:20170709234444j:plain

f:id:tenioso:20170709234446j:plain

f:id:tenioso:20170709234447j:plain

f:id:tenioso:20170709234448j:plain

f:id:tenioso:20170709234449j:plain

f:id:tenioso:20170709234450j:plain

f:id:tenioso:20170709234451j:plain

f:id:tenioso:20170709234452j:plain

f:id:tenioso:20170709234453j:plain

 

現像は色温度下げ目、かぶり上げ目。

シャドウと黒レベル上げ目。

チートのかすみの除去もバンバン使ってます。

 

あとはノリで適当に。

 

慣れてる人からすると素人臭い現像なのかもですが当社比では傑作です(自画自賛

まあピントが甘いとかブレてるとか反省点は多々ありますけど

駆け出しの身としてはこんな写真が撮れた事に謎の感動を覚えます。

次回はピントリングガンガン回したり、遠目から望遠で狙って撮ってみたいなと思いますね。

 

ついでですがsigma17-50を買ってからライブ撮影と自分のギターを撮るくらいでしか使ってなかったので開放F2.8でISO3200くらいまでの高感度テストをしてみました。

RAW撮りだけどLightroomで露光上げたりしてません。

シャッタースピードは1/40くらいだったはず。たまにiso1600とか2000くらいのも混ざってます。

 

これが競馬場内にあったお馬さん

f:id:tenioso:20170709234500j:plain

逆から

f:id:tenioso:20170709234501j:plain

 

結構良いんじゃないすかね・・・K-70優秀ですね・・・。

 

続いて競馬場外観。これはiso2000とかそのへんだった気がする。

まずまずな感じ。

f:id:tenioso:20170709234502j:plain

f:id:tenioso:20170709234503j:plain

 

石像的なやつ。これは3200でも流石に暗いかな。悪くない暗さだけど。

f:id:tenioso:20170709234504j:plain

ここも2000くらいだった気がする。雰囲気出ますね。

f:id:tenioso:20170709234505j:plain

ボケ感も良いですよね。

f:id:tenioso:20170709234506j:plain

f:id:tenioso:20170709234507j:plain

噴水

f:id:tenioso:20170709234508j:plain

水道

f:id:tenioso:20170709234510j:plain

逆光でバラ

f:id:tenioso:20170709234509j:plain

連絡通路

f:id:tenioso:20170709234511j:plain

 

いやー評判通り超使えますね。

このままではきっとレンズのDA18-135の出番が来なくなって危ういですね・・・

バリバリ使っていこうと思います。

 

今回はここまで。

埼玉のPeaceKeeperでサバゲした話

ジョンウィック2のあらすじがどこを切り取っても最高なんですよ。

"想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。"

この一文だけで見ようと思いました。

 

にゃんぱすーteniosoです。

 

実は私、思いつきでノリと勢いでさばや通信って名前でサバゲのチーム的なもの立ち上げたんですが当の本人が放置してろくに企画も立ててないので各々思い思いに企画したりしてくれてるわけですが、今回はリツパイセンが拾ってきてくれたイベントに馳せ参じてきました。

 

あ、因みに部員募集中です。

 

長らく財政難で半年に一度くらいしか参加してなかったんでもうサバゲの感覚を徐々に失いつつあるんでなんとなく新鮮な気持ちで望めるな!って思ったんですけど過去例にないタイプのフィールドだったんで普通にフレッシュに楽しめました。

僕埼玉のフィールド初めてだったんですけど、シスターとかこんな感じらしいですね。

 

詳細なレビューは他のブログに任せるとしてこうバリケだらけなフィールドって結構怖いイメージがありました。

 

CQB(近接戦)だらけとか鉢合わせとか。

 

しかし案外中距離から抜かれたり、裏を取られたりとあまり膠着しない良いフィールドだなと感じました。

安全地帯があるとの声もありましたが個人的にはあまり落ち着いていられないなという印象でした。

割りと積極的に前に出ても後ろで芋ってても楽しめるでしょうけど、

肝の座ってる人はガツガツ攻略しに行くと多分楽しいと思います。

 

その他特筆すべき点としてセーフティーエリアのテーブルすべてに扇風機が設置されている事でしょうか。

 

こーれが本当にありがたい。

 

お昼は注文式の配送のお弁当です。

パワー系の弁当でした。

 

肝心の戦績ですが一発も撃たずに退場する事で定評のある私ですが、初戦から快調に面白いくらいヒットが取れましたね。

慣れてない方が多いのか、自分との相性が良いのか。

でもこのフィールドでフルオートは流石に厳しいです。

跳弾しまくりで怖いしわけわかんねえっす。

あ、あとスパイ戦で初めてスパイ役をやったんですが10数名やっつけて逆転することができました。

ゲームには勝ちましたが私生活で口聞いてもらえなくなる可能性もあるので早々にやられておけば良かった感がありました。

お前どうせその話当分武勇伝にするだろって言われましたけど無論です。

ゲームってわかってても超ドキドキしますよスパイ戦。

貸し切りの機会があれば積極的に取り入れたいですね。

でも肝心のスパイをお互い覚えてないとダメなんですよね。

同じチームにめっちゃ撃たれましたから・・・

 

そんな感じでHP高い人が居たり歯を折った人が居たりでしたが非常に楽しめました。

 

打ち上げは某所でハツ刺しとか食ってました。

 

今はタフゾーンとかリトルヘッドショットとかキャンプデブグルとかで貸し切りの企画を考えてます。

 

人数集まればもうちょっとでかいとこでできるんですけどね・・・。

 

以下写真です。

 

f:id:tenioso:20170618232442j:plain

f:id:tenioso:20170618223906j:plain

f:id:tenioso:20170618232440j:plain

f:id:tenioso:20170618232443j:plain

f:id:tenioso:20170618232444j:plain

f:id:tenioso:20170618232445j:plain

f:id:tenioso:20170618232446j:plain

f:id:tenioso:20170618232447j:plain

f:id:tenioso:20170618232448j:plain

今回はここまで。

サバパーでタクトレしてきた話

こんにちは。タクティカルブラッド菊地です。

今回はタクティカルの神に愛された男、けいる氏主催のタクティカルな催しに行ってきた話をします。

 

所謂サバゲと違って今回は的当てゲームな訳ですが当たり前だけど奥が深いわけです。

構え方やら体の重心の置き方など。

 

構え方自体は悪くは無かったものの重心移動は下手くそだったのでちょっと手解きを受けると分かりやすいくらい遮蔽物からの体の出し入れが楽になりました。

 

止まった状態で五つの的を撃つラウンドアバウトなんかは割とすんなり慣れたきもしますが一つの的をポジションを変えて撃つやつ。

あれがとんでもなく難しい。

当たらないのなんのって。

 

それに加えて遮蔽物から遮蔽物の移動なんか加えたらボロボロ。

走りながら流鏑馬の様にパンパン当てるのって本当に映画の世界ね。

 

そんな感じでA→B→C→Dみたいな感じで遮蔽物を移動しつつ的を当てるタイムトライアルを行った訳ですが酷い有様でした。俺が。

 

一応さばや通信の創始者なのに下から数えたほうが早い順位。

M4窓から投げ捨てるとこだった。

 

サバゲにまんま活きるかどうかは別としてこういった楽しみもあるんだなと新たな発見があった一日でした。

以下は写真です。

 

なるべく顔写ってないのばかり選定しました。

f:id:tenioso:20170616170651j:plain

f:id:tenioso:20170616170016j:plain

f:id:tenioso:20170616170021j:plain

f:id:tenioso:20170616170025j:plain

f:id:tenioso:20170616170030j:plain

f:id:tenioso:20170616170036j:plain

f:id:tenioso:20170616170250j:plain

f:id:tenioso:20170616170255j:plain

f:id:tenioso:20170616170302j:plain

f:id:tenioso:20170616170310j:plain

f:id:tenioso:20170616170316j:plain

f:id:tenioso:20170616170528j:plain

f:id:tenioso:20170616170534j:plain

f:id:tenioso:20170616170542j:plain

f:id:tenioso:20170616170548j:plain

f:id:tenioso:20170616170556j:plain

f:id:tenioso:20170616170645j:plain

 

f:id:tenioso:20170616170656j:plain

f:id:tenioso:20170616170702j:plain

f:id:tenioso:20170616170708j:plain

 

今回はここまで。

 

 

 

 

ダムはいいぞ ~宮ケ瀬湖と服部牧場へ行った話~

にゃんぱすーteniosoです。

 

早くも今期のアニメも佳境を迎えようとしていますね。

話はよく分からないというかむしろ寒いけどエミリーには幸せになってほしい。

 

そんなわけでライドレポートシリーズです。

今回はサイクルスポットでもある宮ケ瀬湖を目指しました。

決行に至る面白いエピソードとかそういうの無いんで早々に本編に入ります。

例によって写真は多めです。

 

ではいつもの矢野口前のローソンからスタートです。

もはやセーブポイント感出てきました。

この日は何故か外国人の方が多かったですね。外国人同士で日本語でしゃべる光景ってなんか面白いですよね。

f:id:tenioso:20170613004238j:plain

それではここから尾根幹を経由して津久井湖方面を目指します。

f:id:tenioso:20170613004239j:plain

尾根幹デビュー戦から多少は走ったんだ。赤子の手をひねるくらいのノリで走破してやんヨ!!

 

ってわけにもいかず普通にキツかったです。めっちゃぺすさんにムチ入れられました。

それでもこの先の事を考えてキープしながら走ったのに前回より早かったっぽいので成長はしてるようです。焦っちゃダメだね。成長スピードが遅い人は遅いなりにまったり行きますかね。

んでもって津久井湖へ思ったより軽々と到着。途中の橋は中々の景色だったけど着いてみると思ったより寂しかったのが本音。

f:id:tenioso:20170613004241j:plain

カヌーやりてえ

f:id:tenioso:20170613004240j:plain

こういう説明書き読むの楽しいよね。

f:id:tenioso:20170613004242j:plain

とりあえず記念に

f:id:tenioso:20170613004243j:plain

 

長居してもアレなので早々に次を目指します。

軽々と到着とか言ったけど別に軽々ってわけでも無いしそれなりに脚使った訳だけど、車の多い国道を大回りして宮ケ瀬向かっても面白くないなと思った私はショートカットコースを提言しました。

 

ショートカット=登り

 

坂弱いけど車多いとこ走るくらいならよっぽど面白いし、ぺすさんも通った事無いルートだってことでこっちに。64号と513号があったけどPRSに513ってモデルがあった気がしたから513にしたよ。

当然ながら普通に登るしそこそこ持ってかれました。いやそこそこじゃないな。かなりだな。

そんな感じでいい具合にへばった絶妙なタイミングで有名らしい丹沢あんぱんのお店が。

いいよ~こういうの好き。

 

 

f:id:tenioso:20170613004244j:plain

 渋い

f:id:tenioso:20170613004245j:plain

すぐ裏は山

f:id:tenioso:20170613004246j:plain

優柔不断にはつらいですね。5分は悩んだ。

f:id:tenioso:20170613004247j:plain

はい。ちゃっちゃか次行きます。

ちょっとここから走り進めると服部牧場の看板が。

まだ昼前だしやってるかわからんけどとりあえず寄り道してみました。

ソフトクリームくらい食いたいよねって事で。

 

見てくださいよこの関東感の無さ。

f:id:tenioso:20170613004305j:plain

f:id:tenioso:20170613004304j:plain

f:id:tenioso:20170613004248j:plain

f:id:tenioso:20170613004249j:plain

f:id:tenioso:20170613004250j:plain

ソフトクリームジェラート売ってました。やったね!

中に入るとなんか置いてありました。

 

f:id:tenioso:20170613004251j:plain

迷ったけどソフトクリームではなくジェラートにしました。

とてもうまい。

f:id:tenioso:20170614134748j:plain

近くにいろいろとどうぶつさんたちだいしゅうごうしてたのでわいわいしてきた。

f:id:tenioso:20170613004252j:plain

f:id:tenioso:20170613004253j:plain

f:id:tenioso:20170613004254j:plain

f:id:tenioso:20170613004255j:plain

f:id:tenioso:20170613004256j:plain

龍って。牧場関係ないやん・・・

f:id:tenioso:20170613004301j:plain

歩き進めるとヤギとか羊とかが放牧されてるエリアがありました。都心からわずか40kmでこののほほん感。

f:id:tenioso:20170613004303j:plain

f:id:tenioso:20170613004302j:plain

f:id:tenioso:20170613004306j:plain

こいつら躊躇いなく網に首突っ込みます。

痛くないんかな。 

f:id:tenioso:20170613004309j:plain

おや・・・

f:id:tenioso:20170613004310j:plain

これ・・・脱走してね?

f:id:tenioso:20170613004311j:plain

暫く見守ってましたが草食ってるだけですね。

f:id:tenioso:20170613004312j:plain

並んで歩くの超面白い。

f:id:tenioso:20170613004313j:plain

三ケツ。

f:id:tenioso:20170613004314j:plain

そんなわけでかなり時間を使ってしまった。

無限に見てられる。

帰り際にこんなコーナーを見つけましたが普通の広場でした。

f:id:tenioso:20170613004316j:plain

 

はい。それでは服部牧場を満喫したところで宮ケ瀬湖を目指します。

 

つきました。

f:id:tenioso:20170613004317j:plain

いや服部牧場から直ぐだったもので。

f:id:tenioso:20170613004318j:plain

ダムはいいぞ。

f:id:tenioso:20170613004319j:plain

結構でかい。

f:id:tenioso:20170613004320j:plain

あ~ダムデビューでテンション上がる~。

早速展望台へ。

f:id:tenioso:20170613004321j:plain

着工時の歴史がよくわかります。

f:id:tenioso:20170613004322j:plain

楽しいんだよねーこういうの見るの。

f:id:tenioso:20170613004323j:plain

とても・・・高いです・・・。

f:id:tenioso:20170613004324j:plain

絶景。

f:id:tenioso:20170613004325j:plain

絶景2

f:id:tenioso:20170613004326j:plain

ダムの階段がなんかかっちょよかったので。

f:id:tenioso:20170613004327j:plain

そんなわけで下へ降りようと思うのですがどうやらエレベータだとタダで降りられるようですが、インクラインというハイパー急なケーブルカーみたいなのを使って降りる事もできるようです。料金片道なら200円。乗るしかない。

f:id:tenioso:20170614140951j:plain

乗り込みました。

この斜度やばい。

f:id:tenioso:20170613004329j:plain

どうやら昔はこれで資材を運搬して施工していたようです。

f:id:tenioso:20170613004328j:plain

動いたぞ。

f:id:tenioso:20170613004330j:plain

アナウンスが流れます。色々と解説してくれて親切。

f:id:tenioso:20170613004331j:plain

そいや係りのおっちゃんも色々と教えてくれて親切でしたね。

f:id:tenioso:20170613004332j:plain

 ゆっくり下っていきます。

f:id:tenioso:20170613004335j:plain

 

 登りのインクラインも来たね。

f:id:tenioso:20170613004333j:plain

はい。下へ到着。

f:id:tenioso:20170613004336j:plain

やっぱでけえ。

f:id:tenioso:20170613004337j:plain

f:id:tenioso:20170613004338j:plain

f:id:tenioso:20170613004339j:plain

放流の仕組み。

f:id:tenioso:20170613004340j:plain

良い色してますね~

f:id:tenioso:20170613004341j:plain

f:id:tenioso:20170613004342j:plain

f:id:tenioso:20170613004343j:plain

f:id:tenioso:20170613004344j:plain

f:id:tenioso:20170613004345j:plain

満喫したのでエレベータで上へ戻ります。

エレベーターホール的なとこめっちゃ涼しいのね。

多分コンクリートがダムの水でめっちゃ冷えてるんだろうね。

そんなわけで近くにダムの科学館?博物館的な所があったので入ってみました。

ダムカードってなんや。

f:id:tenioso:20170613004346j:plain

f:id:tenioso:20170613004347j:plain

どうやらダムマンガなるものがあるそうで。

f:id:tenioso:20170614141550j:plain

いやちょっと読みたいよねこれ。

そんなわけで色々ダムにまつわる歴史とかを学んだ頃で急激に腹が減ったので飯にすることにしました。

偶然にもおしゃれなカレー屋さん的なお店があったんでそこへ。

オーガニックのぶどうジュース。

f:id:tenioso:20170613004348j:plain

はい。目当てはこれです。

宮ケ瀬ダム放流カレー(1000円)

f:id:tenioso:20170613004349j:plain

いったいこれのどの辺に放流要素があるのか。

ダムっぽさがあるのはなんとかわかる。

よく見て欲しい。

f:id:tenioso:20170614141907j:plain

ここは日本だけどなぜか英国旗のささったソーセージがありますね。これはもしや・・・

f:id:tenioso:20170614141954j:plain

抜いてみるとなんと・・・!

f:id:tenioso:20170614142020j:plain

ドバドバ~っと放流。

実に小ネタが効いてますね。

ちなみに味は甘口でした。

 

それではダムを後にして湖を一周します。

f:id:tenioso:20170613004350j:plain

当たり前だけどアップダウンが多く中々試される僕。

しかし距離はそうでもないのでチェックポイントへ早々に到達。

わあい、バイク乗りのフレンズがたくさん!

f:id:tenioso:20170613004351j:plain

こっから見える橋がですね。とてもかっこよかったんですよ。

f:id:tenioso:20170613004352j:plain

もうどこ行っても景色ええな。

f:id:tenioso:20170613004353j:plain

まさか・・・ローソンレプリカ!!??

f:id:tenioso:20170613004354j:plain

そんな訳で最後の到達点湖畔を目指します。

 

着きました。

特に説明する事ないんで写真見て雰囲気味わってください。

f:id:tenioso:20170613004355j:plain

f:id:tenioso:20170613004356j:plain

f:id:tenioso:20170613004357j:plain

f:id:tenioso:20170613004358j:plain

f:id:tenioso:20170613004359j:plain

f:id:tenioso:20170613004401j:plain

f:id:tenioso:20170613004402j:plain

f:id:tenioso:20170613004400j:plain

f:id:tenioso:20170613004403j:plain

f:id:tenioso:20170613004404j:plain

 

本日のプログラムは以上です。

それでは、帰ります。

 

これ帰り道にあった橋。

橋はいいぞ。

f:id:tenioso:20170613004405j:plain

f:id:tenioso:20170613004406j:plain

f:id:tenioso:20170613004407j:plain

f:id:tenioso:20170613004408j:plain

f:id:tenioso:20170613004409j:plain

 

はい。矢野口前のローソンへ帰ってまいりました。

暗くなる前に帰れてよかったですね。

 

本日もお疲れさまでした。

f:id:tenioso:20170613004410j:plain

f:id:tenioso:20170613004411j:plain

 

 今回はここまで。

大垂水峠からチャリ担いで小仏峠まで登山した冒険譚

にゃんぱすーteniosoです。

 

エミリー可愛すぎて辛い。

 

てなわけで先日初心者チャリダーの登竜門、大垂水峠まで行く・・・

 

はずだったお話をします。

 

なんでだったかというと話の流れで大垂水まで行って返ってくるのじゃ少しヌルゲーすぎるとのことでルートを選んでたのですが。

 

ノリと勢いで大垂水峠から小仏峠までチャリを担いでシクロクロス大会する事になってしまったんですね。

 

とりあえす担ぐとはいえロードバイクって軽いし、距離的には4kmだし1時間ちょいだかそんくらいらしいのでいけるやろうんうんと話はまとまりました。

 

はい。では当日矢野口のローソン前に集合。

ここはいつ来てもライダーとチャリダーがたくさん居ます。

f:id:tenioso:20170604222929j:plain

ここからあえて20号を使わずに高尾駅を目指します。

これがなかなか交通量と道幅の関係でスムーズに行かなかったようです。

あとアップダウンがキツイ。

初めて高幡不動通過しましたけどあの辺すごく良いですね。

 

で、高尾駅近くへ到着。

f:id:tenioso:20170604222930j:plain

軽く休憩のつもりが備え付けのポンプが遊びはじめなんやかんやで20分位消費。

あと今日は超広角も持ち運んで標準高倍率との2本体制。

当たり前だけどとても重いですね。

f:id:tenioso:20170604222928j:plain

気を取り直して高尾山口まで移動。

実はトリックアート美術館には行ったけど高尾山近くまでは来たこと無かったんだ。

f:id:tenioso:20170608170601j:plain

記念に

f:id:tenioso:20170604222925j:plain

f:id:tenioso:20170604222926j:plain

f:id:tenioso:20170604222927j:plain

 

入口?

f:id:tenioso:20170604222924j:plain

はい。ここからはひたすら5キロ弱登りです。

大垂水峠・・・

これがど~こが初心者向けじゃとキレつつ登坂しました。

でも見晴らしの丘の方が全然しんどかった気がします。

そんなわけで石碑と記念に

f:id:tenioso:20170604222918j:plain

 

f:id:tenioso:20170604222921j:plain

f:id:tenioso:20170604222922j:plain

f:id:tenioso:20170604222920j:plain

 

 ではここからネタ行脚が始まります。

普通は峠の向こうへ下るか引き返すかなのですが。

f:id:tenioso:20170604222917j:plain

 

登 山 靴 に 履 き 替 え ま す 

ちなみに僕はSPDシューズのままです。

今回は別枠で登山も敢行する予定のあるぺすさんが新調したマムートのシューズのシェイクダウン目的もあったわけですね。

僕は登山はサバゲで使うブーツを使う予定なのでもってくる気力が起きなかったのでこのまま行きます。

シクロクロスの人たちそんな感じだしね。

 

では側道から登山道に入るわけですが。

まあそこそこ開けてるでしょって思うじゃん。

これですよ。

f:id:tenioso:20170604222915j:plain

森か?

f:id:tenioso:20170604222914j:plain

f:id:tenioso:20170604222916j:plain

未開の地を切り開く気分だぜ。

いや~~~狭い。

とてもチャリ担ぐ幅じゃない。

そして結構落ちたらやばい。

一人でなら這い上がれるかもだけどチャリは見捨てないといけない。

ん で も っ て 滑 る

すっごい滑るよ!!

SPDの底プラスチックだか樹脂だしね。仕方ないね。

当たり前だけど反らないからクソ歩きにくい。

早くも引き返したくなったけどオラワクワクしてきたぞ。

てなわけで歩き進めるわけですが。完全に木しかない。

そこでなんとなくこのロケーションで超広角でチャリを撮ってみたよ。意味わからんね。

 

 

 

 

f:id:tenioso:20170604222907j:plain

 

f:id:tenioso:20170604222909j:plain

f:id:tenioso:20170604222908j:plain

f:id:tenioso:20170604222910j:plain

f:id:tenioso:20170604222911j:plain

f:id:tenioso:20170604222913j:plain

f:id:tenioso:20170604222912j:plain

何度見ても意味分からんね。

歩き進めます。とりあえずクソ辛い肩痛い。

登る歩くの繰り返しなんで写真だけ。

f:id:tenioso:20170604222857j:plain

f:id:tenioso:20170604222858j:plain

f:id:tenioso:20170604222859j:plain

f:id:tenioso:20170604222900j:plain

f:id:tenioso:20170604222901j:plain

f:id:tenioso:20170604222902j:plain

f:id:tenioso:20170604222903j:plain

f:id:tenioso:20170604222904j:plain

f:id:tenioso:20170604222905j:plain

f:id:tenioso:20170604222906j:plain

ようやくメインルートに入ると登山客も散見されます。

縦走登山客なので装備もしっかりしてる人が多く手練れなのでしょう。

「こんにちわ~!」

と挨拶を掛けてもらえますが、

基本目を合わせてくれないか奇異の目で見られます。

まあそりゃそうだよなと。

 そんなこんなでトイレもコンビニも自販機も当然無いのでガス欠を起こし展望台でしばらくくたばりました。

f:id:tenioso:20170609100431j:plain

ここらへんで外国人グループがベンチで酒盛りしてて羨ましさでどうにかなりそうでした。

なんとか回復したので小仏峠付近の茶屋まで目指します。人通りも増えてきます。

すげえ見られます。

 

はい、つきました。腹減りすぎて死にそうです。

f:id:tenioso:20170604222850j:plain

この辺でMTBでもないチャリ持ち上げてる人おらんでしょうね。

f:id:tenioso:20170604222852j:plain

f:id:tenioso:20170604222848j:plain

天狗さん

f:id:tenioso:20170604222853j:plain

いいっすね。

f:id:tenioso:20170604222854j:plain

あ~~~かっこいいね俺のカルマちゃん。

f:id:tenioso:20170604222847j:plain

では念願のなめこ汁を・・・

「売り切れちゃいました」

ではこれを

「ごめんなさ~いこれも」

悲しみに明け暮れた勢いで缶ビールを注文したい気持ちを抑えて

注文したのがこちら。

f:id:tenioso:20170604222855j:plain

まめぜんざいとカレーうどん

神の味がした。

 

ラムネも買いました。

これも神の味がした。

 

あれってハクビシン!!!??

f:id:tenioso:20170604222844j:plain

f:id:tenioso:20170604222845j:plain

f:id:tenioso:20170604222846j:plain

すばしっこくて全然撮れんかった。アナグマ説が有力だそうです。

こいつ人に慣れてるのかうろちょろする割には余り人を怖がってる様子ではない。

では高カロリーを摂取したところで小仏峠を目指して下ります。

 やっぱり意味分からんね。なんでこんな事したんだろう。

f:id:tenioso:20170604222843j:plain

f:id:tenioso:20170609101722j:plain

暫く歩き進めると旧茶屋があったと思しき場所があったので小休憩。

良い感じの景色と良い感じのライティングだったのでいくつか。

ぬらぬらしてカッコいいぜ・・・

f:id:tenioso:20170604222838j:plain

 

f:id:tenioso:20170604222840j:plain

いつものNature core

f:id:tenioso:20170604222841j:plain

f:id:tenioso:20170604222842j:plain

では歩き進めます。

 

f:id:tenioso:20170604222834j:plain

f:id:tenioso:20170604222835j:plain

f:id:tenioso:20170604222837j:plain

するとなんかいました。

f:id:tenioso:20170604222829j:plain

たぬきさんですね。

f:id:tenioso:20170604222830j:plain

いいですね~たぬきさん。

f:id:tenioso:20170604222832j:plain

こういうの見つけるとウキウキしますね。

あとなんとなく無造作にチャリ置いた

f:id:tenioso:20170604222831j:plain

進みます。

f:id:tenioso:20170604222825j:plain

f:id:tenioso:20170604222827j:plain

f:id:tenioso:20170604222826j:plain

ぺすさんいわくこの山道むかしは国道の甲州街道だったんだとか。

江戸時代の人間やべえっすね。わらじ履いてここをメインの交通網としてつかってたなんて。

湧き水あったよ。

f:id:tenioso:20170604222828j:plain

そんなこんなでようやく出口が

 

 

f:id:tenioso:20170604222823j:plain

アスファルト見えて感涙。

f:id:tenioso:20170604222822j:plain

f:id:tenioso:20170604222824j:plain

ここでアクシデント。

ぺす「ツールケースが無い」

なんとツールケースがいつの間にか落ちていたそう。

茶屋の時点ではあったのでチャリを置いて周辺を探すということで僕は見張り兼ねて待機。

見つかるよう祈りながら待つこと30分。

いくらなんでも遅すぎでは・・・何かあったか心配になってきた頃に

グリコのポーズで走りながら帰ってきました。

この様子だと見つかっ

「ありませんでした~~!!」

「マジですか・・・どこまで戻ったんです?」

「茶屋」

「!?」

いくら何でも鉄人過ぎる。

登山靴(トレッキングシューズだったかも)履いてチャリ置いてフリーになったとは言え消耗してたはずなのに往復トレイルランしてくるとか鉄人すぎる。

貴重品は入っていなかったもののスペアのボンベやら工具やらで痛い出費。

流石に凹んでいる様子は隠せなかったですが

「俺トレイルランニングに目覚めそうだわ」

と仰っていて一体何を言ってるんだと思いました。

マジで山道を走ってる人ってなんなんだろうね。化物だよね。

しかしケガ無くて安心しました。

ともかくここからチャリに乗って帰ります。

f:id:tenioso:20170604222821j:plain

そしてここからが面白かった。

平地に近いくらいの下りが日野らへんまでずっと続くわけです。

結構疲れてたし、前半の峠でもそこそこ脚使ったのでトロトロ帰る事になるかと思いきや普通に漕いでるのに30km後半出せるのね。

 

急すぎるダウンヒルは怖くてしょうがないんだけどこれはマジで面白い。

もちろん町中の道路なので十二分に事故には気を付けないといけないんだけど、

俺はプロ選手か!?って気分を味わえました。

 

途中広くて空いてる道路があったので踏み込んでみたりして結局めっちゃ疲れて帰宅しましたけどね。

 

そんなわけで総括です。

 

チャリ担いで山に入るのはやめましょう。

 

ちなみに登山タイムはなんやかんや含め4時間もかかってしまいました。

 

今回はここまで。