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ゆる旅ブログという名の懺悔室

間髪入れずにCanon 5D MarkⅢとEF70-200 F2.8 IS USMを買ったので懺悔

前回の記事の最後にちょろっと書きましたが5D MarkⅢとEF70-200 F2.8 IS USMを買い足したのでまたもやつらつらと。

 

買った理由

5D2に少々不満点があったというのもありますが、5D2をバックアップ機にして2台体制にしたいなという思いがありました。ちょっと真面目な撮影をする機会がするなら冗長性を確保しないとなりませんしね。値段は当時は非常に高価だったはずですが今ならそこそこの値段に落ち着いています。

望遠に関しても同様です。ライブやスポーツ等に要るなと。風景やトラブルだととてつもなく重いので持ち運びは辛いんですけどね・・・

外観

見た目は5D2の方が平べったくてかっこよかったかも。スイッチが左肩になりましたがこれは正直半年近く使っても慣れませんね・・・。やはりレリーズ周りについてるものが好きです。

Goodな点

5D2との比較も交えて。

ダイナミックレンジが多少良くなった気がする。

少しレタッチ耐性が上がったような気がします。

連射性能の向上

今となっては凡庸な速度ですが5D2と比べて明らかに速くなりある程度実用的になりました。スポーツ等にはまだまだ心許ない速度かも・・・

AF性能の向上

確実に5D2よりビシバシ合います。暗いとこでも速い被写体でも。AFポイントも大幅に増えてかなり柔軟になりました。今となっては当然ですが・・・

レリーズタイムラグ、レスポンスの向上

これも明らかに良くなりました。5D2はかなりもっさりでした。シャッター音、フィーリングも非常にナイスな感じになりました。それでもニコン系の方が好きですが・・・。

絵作りがより好みに

少し寒色よりになった気がします。繊細さ線の細さは5D2が上という意見もありますがそれは分かるかも知れません。それでもこちらの方が絵のガッツがありこちらの方が好きかもしれません。色の良さも言う事ないなと感じます。撮って出しは相変わらずFaithfulとStandardが優秀です。

Badな点

5D2と被る点は割愛します。

見た目はあまり好きじゃない

ちょっとぼってりしましたよね。5D4もこんな感じですよね。

 

と今回はこのくらいで弱点はかなり解消されましたがダイナミックレンジ、ファインダーの見易さ等は改善されていますがやはりもう少し余裕があると嬉しいのが本音です。それでも間違いなく名機だなと感じました。

作例編

24-70編

5D2の組み合わせから思っていましたが古いても全然関係なく良い写りをするなと感心します。逆光と開放は流石に現代と比べて弱いかもしれません。AFも最新の方が多分速いでしょうけどライブ撮影等でも普通に使えました。ライブ撮影の作例は顔が殆ど映っていたので今回は割愛。

70-200編

本命の望遠ですがとにかく初期型ということもあってか新型と比べてまったく寄れなくて接写できません。それが一番痛いところですがそれ以外は24-70と似たような印象で期待通りの絵が出る印象です。AFも普通に使えます。

 

このまま5D4と進んで1DXやEOSRに行くのか?って流れですが多分そうはならない気がします。結果はまた近いうちに。

 

今回はここまで。 

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III ボディ EOS5DMK3

 
Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM フルサイズ対応

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM フルサイズ対応