Azalea Hills Church

ゆる旅ブログという名の懺悔室

ふと思いつき晩秋の陣馬山へ

にゃんぱす、teniosoです。

 

いつぞやの高尾陣馬の縦走を思い出し陣馬山の謎モニュメントが恋しくなったので真っ当に定番ルートで登ってきました。

 

 

藤野駅から徒歩で登山口へ

朝一のスタートでは無くバスが運行している時間帯を逃していたので、徒歩で登山口へ。

徒歩で行く方も多いのかご丁寧に看板が散見されます。

チャリに比べるとマシですが徒歩でもここのトンネル怖いですね。

こういうオールドな店を見つけるとついテンションが上がってしまう。

一ノ尾根コースへ

この商店の先を抜けると登山道の入り口の石碑が見えてきます。

平日なので人にまるで遭遇しません。

これですね。

一ノ尾根だけでなく栃谷ルートもこちらから選べます。

早速紅葉成分が。

今日は初代EOS 5DとEF24-70mmF2.8L USMをチョイス。

ホース収納箱に謎の場違い感を感じる。

野菜の直売所を見つけるとテンションが上がってしまう。

この周辺はまだ本格的な登山道ではなく住宅地でもあるので当然ゴミ捨て場も置いてあるわけなんですが・・・やはり違和感。

良い天気です。

忘れ物。

さっきの看板を経て住宅地感が無くなり、本格的な林道が始まります。

稜線等よりも高い木々に見下ろされる方が山に来たなあ、森へ来たなって実感が湧いてくる気がします。

所々に黄色く色づいてます。

林道・・・とてもすこや・・・

一応休憩ポイント。

散歩にしてはちょっとキツイかなくらいのペースなので休まずに次へ。

倒木があるとついセンサーが反応してしまう。

倒木と樹林の対比が面白いなって気が。

ソロ登山と言う事もあり多少遊び心を入れたスナップが心掛けられました。

EF24-70mmF2.8L USMはそこそこ寄れるのですが近接にはそんなに強くない様です。

全開の反省も踏まえ鼻で呼吸が出来るレベルで登ります。

歩幅も狭すぎかなってレベルに調整。

黙々と林道を歩く。

弾が飛んできそう。

どうもステップの問題というか重心の置き方が前のめりで非常にフラフラして無駄に筋力を使っていたなと気づく。

常に後ろ足を軸に登る?感覚ですかね。

山頂へ

かなりのんびりでしたが黙々と歩いてたらノー休憩で早々に登頂。

一応食事は用意してましたがまだ茶屋が営業していたのでお蕎麦を頂く事に。

この景色を見ながらの蕎麦。至福の時間です。

良い光で撮れてしまった。

どこにピント合わせてんだ・・・

久々の陣馬山山頂です。秋の午後と言う事もあり光が柔らかい気がします。曇ってるだけかもですが。

70-200mmも持参したので中央道ぶち抜きショット。

都合よく光が差し込んで本日一番のショット。

望遠で抜いてみました。

良いですね~ずっと見てられますね。

目を離した隙に日が引っ込んでしまった。

石碑ハンターです。

かっこいいよねこの石碑。

謎モニュメントとも久々の再開。

凛々しいお姿だ。

暮れてきてしまうのでそろそろ下山する事に。

山頂では2人程しか出会いませんでした。

暮れの茶屋。絵になりますね。

エターナル感。

謎モニュメントと別れを告げ、栃谷尾根で下山。間違っても新ハイキングコースは選ばない・・・。下りは特に撮影を行わず速やかに下山しました。

おわりに

前回の反省を踏まえ、足の運びと重心の移動を意識した結果、驚くほど疲労感もなく翌日にも殆ど残りませんでした。運動量がそもそもある山ではないのかもしれませんが個人的には収穫でした。訳のわからない例えですが、自分は浮く事が出来て武空術で移動している・・・くらいの感覚だと筋肉を使っている感があまり感じられなかったような気がします。トレッキングポールさばきも同時に意識しましたが三頭を使った間隔が得られたので忘れないうちに次回の低山で復習してみたいと思います。

写真についてですが初代5DはDRが狭くほとんどレタッチ効かないですね・・・。

しかし抜群の発色ですし、手を加えられない事がこれはこれで一枚一枚写真を見つめなおす機会にもなりそうです。

 

今回はここまで。

 

(使用カメラ)

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D EOS5D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D EOS5D

 

 

 

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM フルサイズ対応

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L USM フルサイズ対応